ストレッチは重要です
2020/09/10
神戸市東灘区住吉駅前の住吉ゆき整体院です。
たかがストレッチなのかもしれません。
ストレッチがきらい、ストレッチがめんどくさい、
筋トレしたりスポーツは好きだけどストレッチはきらい、めんどくさい
こういった意見は多いです。
私も筋トレに熱中しすぎてストレッチがおざなりになってしまい痛い目にあったりすることがあります。
筋肉の特性
①使いっぱなしにすると筋肉は縮んでかたまる
②ストレッチをかけると縮もうとする
②の対策
ストレッチをかけると縮もうとするので、ゆっくり伸ばす。
筋肉の特性として伸ばすと防御反応のため縮もうとします。
この防御反応は目安として20~30秒ぐらいといわれます。
だからストレッチをかけるのなら30~60秒ぐらいはするといいでしょう。
強い力で伸ばすと防御反応が顕著にでますので、やるのならゆっくり伸ばしてゆっくり伸ばす。呼吸しながらゆっくり力を抜いてやる。(力を入れるとストレッチが効きません。)
①の対策
使ったら必ず伸ばしてリセットする。
使った直後なら一番いいのですが、寝る前に30分ぐらいかけてもいいでしょう。
実際によく見かけるのは
・クラブ活動などでストレッチの時間がとれず(とらせてもらえない)体がカチカチ
・偏った体の使い方をしているのに気がつかずゆがみがでたままかたまっている
ストレッチをする時にどこがかたい、この動きが動きにくい、など確認しながらするといいでしょう。
寝る前の30分で呼吸を入れながらゆっくりストレッチをすることは筋肉の状態をリセットすることにつながり、交感神経優位に偏ったものを副交感神経優位にすることにより、筋肉の血流を良くして緩みやすくし、寝やすくもします。
使ったら緩める、最低限のことです。